はじめは特別トリマーになりたかった訳じゃありませんでした。それでも動物と関わる学校に入りたい、という漠然とした気持ちはありました。そして親にも相談すると「今の時代は手に職をつけておいたほうが良い」ということを言われて、そこで親も私も納得できるトリマーの学校に行くことを決めました。
学校ではいろんな犬種を実際にトリミングさせてもらえたことが印象に残っています。
今はペットショップで販売員をやっていますが、年末の忙しい時にはシャンプーなどを手伝うことがあって、学校の経験を活かすことができています。それに仔犬などの体調の変化にも敏感にならなければいけませんので、さまざまな犬種と接するチャンスが多かったのは、今の仕事に役立っています。
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